イベントスケジュール

527(土)~28日(日)

みどりアートパーク写真講座2017「鉄道写真を撮る・・・」

※講師 広田 泉氏が体調不良のため、広田尚敬氏に変更になりました。

長津田周辺で、二日間に渡り鉄道写真の撮り方を教わります。
講師は、広田 尚敬氏(鉄道写真家)
市が尾駅、恩田駅等で講師からレクチャーを受けながら学べる写真講座です。
撮影した写真は講評後、みどりアートパークギャラリーにて写真展示会を開催いたします。

◎写真講座「鉄道写真を撮る」
日 時:5月27日(土)~28日(日)9:00~17:00
場 所:みどりアートパークリハーサル室、長津田周辺(市が尾、恩田)
対 象:中学生以上
参加費:8,000円(展示用フレーム代含む)
定 員:20名
申込み:みどりアートパーク受付窓口へご来館の上、参加申込書と参加費を添えてお申し込みください。または、お電話でご予約後、3日以内に指定口座へお振込みの上、参加申込書をFAX、メール、郵送または受付窓口へお持ちください。
※振り込みの場合の手数料はお客様負担となります。
※支払期限を過ぎると、自動的に予約をキャンセルとさせていただきます。

日時
9:00~17:00
場所
リハーサル室
出演
※講師 広田 泉氏が体調不良のため、広田 尚敬氏に変更になりました。

【講師】広田 尚敬(鉄道写真家)

1935年東京生まれ。
鉄道好きの少年として成長し、中学3年生の時、初めて鉄道写真を撮影。高校時代には鉄道趣味各誌で写真や紀行文を発表し、鉄道ファン同士の交流を深める。
1960年よりフリーランスの写真家として活動。
1968年の初個展「蒸気機関車たち」で独自の表現世界を展開して評判となり、鉄道写真の世界を社会にアピール。
1988年に設立された日本鉄道写真作家協会の初代会長をつとめるなど、「鉄道写真の神様」として日本の鉄道写真界を牽引してきた。
アマチュア時代を含めた鉄道写真歴は半世紀を超え、30年続いているロングセラーのシリーズ「のりものアルバム」(講談社)など、子ども向きの出版物にも力を注いでいる。
1999年より『レイル・マガジン』増刊としてイヤーブック『鉄道写真』を編集し、自身の新作・旧作を発表する一方で、鉄道写真界の先人たちの仕事を紹介・再評価するなど、アマチュアを啓蒙する幅広い活動を展開中。
鉄道関係の著書に、『永遠の蒸気機関車』(日本交通公社)、『動止フォトグラフ 国鉄主要車両編』(交友社)、『ローカル線を歩く―小さな四季の旅』(小学館)など多数。

広田 泉(鉄道写真家)

1969年東京生まれ
鉄道写真家 広田尚敬の次男として生まれる。
スピード感あふれる乗り物に、幼いころから興味をいだき、父の手ほどきをうけて鉄道写真を撮りはじめる。
2002年よりフリーランスの写真家として活動、独特の感性と色彩感覚で注目されている。
また、独自の切り口でカメラやレンズのインプレッションを多く手掛ける。
「のりものアルバム」(講談社)シリーズの撮影には2003年に刊行された『電車の駅、なんでも百科』から参加。以後多数を手掛ける。
その他『鉄道写真』・『レイル・マガジン』・『今日からはじめる鉄道撮影』(ネコ・パブリッシング)、『開業40周年新幹線のすべて』(山と渓谷社)、『梅小路90年史』(JR西日本)等。
2005年度「旬の被写体ガイド」(デジタルカメラマガジン)連載。デジタルイメージマガジンで各カメラのレビューを掲載。
2005年ジャンル別フォトコンテスト鉄道部門審査員。2008年日本カメラ・月刊カメラマンで連載を開始。各種イベントなどで写真の楽しさを広めようと活動中。
チケット
8,000円(展示用フレーム代含む)

〈申込開始日〉
4月15日(土)
〈申込方法〉
みどりアートパーク受付窓口へご来館の上、参加申込書と参加費を添えてお申し込みください。または、お電話でご予約後、3日以内に指定口座へお振込みの上、参加申込書をFAX、メール、郵送または受付窓口へお持ちください。
※振り込みの場合の手数料はお客様負担となります。
※支払期限を過ぎると、自動的に予約をキャンセルとさせていただきます。
※定員に達し次第締め切ります。
問い合わせ
横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク
〒226-0027 横浜市緑区長津田二丁目1番3号
TEL:045-986-2441 FAX:045-986-2445
E-mail:otoiawase@m-artpark.com
Web:http://www.m-artpark.com/