イベントスケジュール

624日(土)

石川えりこ講演会~絵本と向き合って歩んできた~

ゲストに田島征三さんをお迎えして、絵本と向き合って歩んできた始まりをエピソードを交えてお二人にお話しいただきます。

【定員】60名※お子様との同室での参加はできません
【保育】定員12名(6か月以上)/800円

日時
13:30~15:30(13:00開場)
場所
リハーサル室
出演
●石川えりこ
1955年 福岡県出身 横浜市在住
デザイナーを経て、イラストレーターとなる。
作品に、作絵では「流木のいえ」(小学館)「あひる」(くもん出版)「てんきのいい日はつくしとり」(福音館書店)「ボタ山であそんだころ」(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞文化賞絵本賞を受賞。
同作品2016年ブラティスラヴァ絵本原画展出品。
挿絵に「くろうさぎはねた」(海風社)「すずこ」(西日本新聞社)「またおこられてん」(童心社)「天の川のラーメン屋」(講談社) 他

●田島征三
1940年生まれ、幼少期を高知県で過ごす。
1962年手刷「しばてん」を制作。
1965年処女作「ふるやのもり」
1969年東京都下日の出村でヤギを飼い畑を耕し創作活動。
絵本界では全く無視の「はたけうた」「くさむら」は注目に値する。
1998年廃棄物処理場からの焼却灰の飛散により胃癌、伊豆半島に移住。森の中でシロダモの大木に呼び止められ、その実で絵本「ガオ」を創る。
2009年新潟県十日町市の廃校を丸ごと絵本にした「空間絵本-学校はカラッポにならない」を制作。
2013年、香川県大島でハンセン病の収容所の入所者が暮らしていた建物を「青空水族館」にし、後「森の小径」を制作中。 
チケット
無料(事前申込制・5月11日受付開始)
問い合わせ
【お申込み先】
緑区地域子育て支援拠点いっぽ
FAX:045-989-5851
E-mail:kosodate☆midori-ippo.com(☆を@に変えて送信してください)
※保育希望の方はお子様のお名前(ふりがな)、月年齢を明記の上お申し込みください。
イベント追記
【主催】緑区地域子育て支援拠点いっぽ
【共催】横浜市緑図書館/横浜市緑区民文化センターみどりアートパーク
【協力】青空水族館/絵本と木の実の美術館/織田廣喜美術館/くもん出版/小学館/童心社/福音館書店/フレーベル館